心療内科・精神科

診察

平成27年10月より新たに心療内科・精神科を開設いたしました。

「床についてもなかなか眠れない」「夜中に何度も目が覚める」等の睡眠障害や、もの忘れやうつ病・パニック障害等でお悩みの方は、お気軽に当院にお問い合わせください。

心療内科とは

様々なストレスが原因でおもに「からだ」に症状が現れる場合、その症状や病気を治療する科です。例えば、強い動悸が続いたり、下痢・腹痛などお腹の具合が悪くなったり、血圧が高くなる、喘息の症状が現れてくるといった症状です。

内科的な病気は見つからなかったが、もし最近強いストレスを感じる出来事があり、それ以降からだの調子が悪くなったというようなとき、心療内科を受診されてみることをおすすめします。

●睡眠障害(不眠症)

●うつ病

●パニック障害

●認知症

●双極性障害(躁うつ病)

●脅迫障害(OCD)

●社会不安障害(SAD)

●身体表現性障害(心身症)

●解離性障害(ヒステリー)

●適応障害

●自律神経失調症

●統合失調症

●全般性不安障害(GAD)

森林

※ご家族様のみのご相談もお受けしております。

患者様ご本人が治療を望まれない場合など、ご家族様だけでのご相談もお受けしております。(自由診療となります)【また、患者様が受診される前に、ご家族だけでのご相談もお受けしております。

患者様ご本人が1度受診していただきましたら、それ以後は患者様の家族だけでの相談でも社会保険や国民健康保険など各種の保険が使えます。 詳しくは当院までお気軽にお問い合わせください。

検診

精神科とは

「こころ」の症状や病気を扱う科であり、「こころ」の病気そのものを治療します。例えば、不眠、抑うつ、強い不安、イライラ、幻覚、幻聴、妄想といった症状です。

精神科は、躁うつ病、統合失調症など、主に精神的な症状が強く現れる精神障害の治療を行います。