皮膚科

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皮膚科とは

皮膚に病変がある疾患を取り扱う専門の診療科です。

顔や手足、体全体もそうですが、耳や鼻、口の中でも器具を使わずに肉眼で見える範囲が皮膚科の診察範囲です。また、爪や毛髪などに関する疾患も皮膚科での診察範囲となります。

そのため皮膚科で治療を行う疾患は多くのものがあり、湿疹やかぶれ、やけどや化膿などに代表される皮膚の疾患から、全身疾患の一症状として皮膚に生じる病変などを多岐にわたっております。

・アトピー性皮膚炎

・乾癬(かんせん)

​・汗疱(かんぽう)状湿疹

・蕁麻疹(じんましん)

・帯状疱疹

・とびひ(伝染性膿痂疹)

・ニキビ

・水イボ(伝染性軟属腫)

・水虫(足白癬)

・爪水虫(爪白癬)

内科・性感染症内科

内科とは

主に内臓などの臓器を対象とした、手術によらない方法で治療を行う診療科です。

病気や軽いけがをしたとき最初に受診する診療科でもあります。

風邪や頭痛、腹痛、ちょっとした切り傷など、よくある病気やけがは内科の医師が治療いたしますが、思わぬ原因で引き起こされている病気やけがも少なくありません。

他の診療科で診察を受ける必要があると判断した場合は、その専門科に紹介するのも内科の医師の重要な役目なのです。

・発熱

・鼻水

・咳、喉の痛み

・頭痛など風邪症状

・腹痛、下痢、便秘など腹部症状

・体や手足の冷え、むくみ

・背中や胸の痛み

・疲れ・疲労

【予防接種】

インフルエンザなど各種予防接種を行っております。

インフルエンザ予防接種は毎年10月より行います。通常の外来時間に予防接種を行いますが、ワクチンの在庫などに限りがありますので、ご希望の際は事前にご連絡ください。

[現在取り扱い中の予防接種一覧]

インフルエンザワクチン

肺炎球菌予防ワクチン

MRワクチン

麻疹ワクチン

風疹ワクチン

B型肝炎ワクチン

おたふくかぜワクチン

性感染症内科

性感染症内科

性感染症(STD)内科とは

セックスをはじめとする性行為などによって感染する病気の治療を行う診療科です。

一昔前までは「性病」とも呼ばれていましたが、法改正により「性感染症」に名称が変更されました。 性感染症は、自分だけがいくら予防に努めても相手が感染している場合は感染する可能性があります。 正しい知識を学び、パートナー2人で予防・治療を行いましょう。

・性器クラミジア感染症

・性器ヘルペス

・尖圭コンジローマ

・梅毒

・淋病

・HIV感染症